今年ももう後、半月となりました。
高市政権に変り、中国との関係が微妙となり、色々なリアクションが次々と出てきていますね。
今度は、パンダ、生き物まで政争の道具とするのはどうかと思いますけどね・・・
さて、今日は、久し振りのクマタカです。
冬の厳しい山で生きるクマタカ、年明けからは、酷寒の中でも次の繁殖のための活動が開始される時期です。
2019年1月撮影
12月寒波がやってきたようです。
明日は、我が町も最高気温が10℃以下となるようです。
寒いのは苦手ですが、鳥がいると不思議に元気が出ますよね。
さて、今日の鳥は、チュウヒです。
絶滅が危惧されている鷹ですが、まだまだ分からないこともいっぱいです。
国内の繁殖地での調査では、200番に満たないようで、以前よりは、海外から来るハイイロチュウヒが目立つ感じです。
守ってやりたい鷹ですね。
最近、雨らしい雨が降らないのでカラッカラです。
あちこちで山火事が起こり、とても危険な状態です。
たばこの火はもちろんのこと、出かけた際は、火の元に気を付けましょう
さて、今日の鳥は、農耕地の代表的な鳥ともいうべきタゲリです。
関東では、ケリよりもタゲリの方が目につきますが、何処となく東洋風な色合いが素敵な鳥です。
朝の冷え込みは、少しずつ厳しくなってきました。
例年よりも少し早く、フロントガラスが凍りつく寒さになっています。
今年は寒くなるのでしょうかね
さて、今日は、ハイイロチュウヒの雌です。
農耕地を低く、地面すれすれのところを飛び回る猛禽、本当にうまく風をコントロールできる鷹なのですね。
12月に入り、急に寒波が押し寄せてきました。
天気予報通りに、日本海側や東北にも雪が降り、師走に入ったということを実感させてくれます。
暦通りの気候がなぜか安心を運んでくれるようです。
さて、今日もミサゴの飛び込みです。
今回は、漸く成鳥のしかも青空での飛び込みです。
幼鳥と違い、獲物の取り方も上手で一発で仕留めました。