1月の寒さで言うと、かなり寒かったようです。
この1週間も、冬将軍が猛威をふるうようですので、雪国にお住まいの皆さん、お気を付けください。
驚いたのは、昨年10月に行った新潟栄村の橋が雪で落ちたとのことです。
地震で傷んだということで工事をしていましたが、まさか雪に追い打ちをかけられるとは・・・
さて、エゾフクロウついでで、別の場所のフクロウを載せてみます。
近すぎて下がって撮らせてもらいました。
道路の上の木の枝に止まっていました。
今週もまた寒い日が続くそうです。
北国や日本海側の積雪量が気になります。もうそろそろ小休止が欲しいところですね。
来週は、仕事で新潟まで行く予定ですが、きっと1mを超す雪が迎えてくれることでしょう(涙)
さて、この年のエゾフクロウ、珍しい姿を見せてくれました。
何と、巣穴の中に鳥を咥えて佇んでいたのです。
きっとメスへのプレゼントだったのでしょうが、やってきたメスは無視して立ち去って行きました。
可哀そうなオス、折角、食べずに我慢して待っていたのに・・・
「過去の鳥から」の更新が続いています(涙)
ということは、新たな鳥写真が撮れていないか、鳥に行けていない・・・
どちらも当たっていますね~
さて、今日も本当に寒い一日になりました。
昨日は久し振りにコミミズクに会いに行ったのですが、風のため外れ。
1枚もシャッター切らずに帰ってきました(涙)
風の強い日は、ダメですね。
写真は、北の大地のエゾフクロウ。
2年ほど前に♂が交通事故にあい、しばらく1羽しかいなかったのですが、今シーズンはペアになったとか。
懐かしの洞です。
今日もお天気は良かったのですが、風は強く、寒い一日となりました。
こんな日は、コミミズクも草むらに潜ったままなかなか顔を見せません。
案の定、昼過ぎから出掛けてみたのですが、待ちぼうけとなってしまいました。
木々の間に白い姿が見えたので、一瞬、期待しましたがオオタカでした。
そのほかにはコチョウゲンボウも。
ツグミの声がよく聞こえたので、だいぶ数も増えてきたのではないかと思います。
雪の日のコミミズク。
田んぼの横に建てられた標識ですら雪の中なら許せるかもしれません。
車の中から、数mの距離でした。

雪の中ではピントもなかなか来ず、ピンアマですが良い思い出です。
この1月末辺りが一番寒い時期になるのでしょうが、とにかく毎朝、寒い日が続いています。
今年の冬は、これからも寒そうです。
雪が週末にかけて降ると、どこで雪に絡めた写真を撮ろうかとそわそわするのですが、今シーズンは、訳があってまだスタッドレスをはいていないので、気持ちの上ではちょっと微妙です。
さて、写真のコチョウゲンボウを撮影した時は、朝から雪の予報で昼過ぎまでしっかりと降ってくれました。
そのため狙ったところで、何とか雪に絡む写真を撮ることができました。
たまにはいいこともあるのですね(笑)
コチョウゲンボウ♂
鳥仲間の小谷野さんから案内をいただきました。
野鳥の写真と和楽器のアンサンブルでおくるひと時です。
催し名;いろ鳥どり
日時:平成24年2月5日(日)13:30-16:30
場所;杜のホールはしもと
「橋本駅」北口を出て右側「ミウィ橋本」8F
詳しくは、↓のパンフレットをご覧ください。
クリックすると大きくなります。
今朝は、昨夜の雪が凍り、滑りやすい朝でした。
何人もの人が道路で滑った所を見ましたし、また電車もかなり遅れました。
山手線の駅のホームには、老人が人ごみで気分が悪くなったのか倒れて看病されていました。
雪国の人から見たら、何ともない程度の雪が、都会のリズムを大きく狂わせていました。
4年以内に70%の確率で起こる大地震、嫌なニュースも昨夜、流れました。
さて、雪の中の鳥を撮影するのは意外と骨が折れます。
カメラに雪が積もって撮影しにくくなったり、視界が悪くなったり色々と大変です。
雪の中を被写体と見つけても、あまりゆっくりと納得いくまでの撮影は厳しいものです。
このカワセミもそんな状況での撮影です。
後で、ああしたら良かったのではと、反省しきりですが止むを得ません(涙)
今日は、夜から雪の予報でしたので、なるべく早く帰宅しました。
8時過ぎまでは大粒の雨が降っていたのですが、予報通り、今(9時過ぎ)には牡丹雪に変わりました。
外は、もう数cmの積雪です。
明日の朝、電車の混乱がなければいいのですが・・・・
さて、雪の中の鳥、以前撮影したオオタカです。
獲物をしっかりと押さえ、隠すように羽を広げ周りを見渡しています。
やはり猛禽の逞しさ・強さ、にらまれるとドキリとしてしまいます。
今日の東京、思ったほど雨は降らず、午後には薄日も差すお天気となりました。
でも発達する低気圧のため、明日は夕方から雪、北日本はもとより各地で大雪となりそうです。
さて、冬の小鳥で比較的華やかで人気が高いのが、ミヤマホオジロではないでしょうか?
他のホオジロに比べても、枯れ果てた草地にこの鳥の姿を見ると、なんだかほっとするような気がしたものです。
以前は、あちらこちらで良く見られたのですが、最近では限られた場所でしか見れない小鳥になってしまいました。
ミヤマホオジロ♂
極端なもので観測史上3番目のカラカラ天気の東京でしたが、降りだすと3日連続でみぞれや雪が降る天気になりそうです。
先ほどからは、また雨足が強くなった感じがします。
さて、しばらくは過去の鳥に登場してもらいます。
2004年1月、静岡の方に遠征してオオハヤブサを撮影していた頃、茨城の方に珍鳥が出ているというお話をいただき、翌日、飛んで行った記憶があります。
凍てついた蓮田に、迷い込んだこの鳥「オオキアシシギ」がいました。
この手の迷鳥は、オオタカなどの猛禽の餌食となるのでしょうか、それとも無事に繁殖地まで戻れるのでしょうか?
コキアシシギも20年近い間に2回しか出会いのチャンスはありませんでしたが、この鳥はただの1回だけです。